2006年08月02日

健康と環境のロハス

ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を重視する生活スタイルのことです。

アメリカの社会学者ポール・レイ氏と、心理学者のシェリー・アンダーソン氏が、15年にもわたる調査により、カルチュアル・クリエイティブズ(en:Cultural Creatives)と呼ばれる環境や健康への意識が高い人々の存在を確認。

両氏がロハスの提唱者として、日本では紹介されていますが、アメリカでは、LOHASは売れるためにどうするかといったマーケティング論の用語として使われているようです。

またロハスが商標とされていたことで、批判が相次ぎ、ロハスの使用につき、混乱がありましたが、2006年6月、商標登録は事実上の自由化となったようです。

バイオパイラシー
バイオパイラシーとは、貴重な生物多様性を破壊する行為、すなわち生物資源を巡る盗賊行為のことをいいます。

フィトンチッド
フィトンチッド(fitontsid)とはロシア語で、意味は「樹木から放散されて周囲の微生物などを殺すはたらきをもつ物質」を指します。

プロバイオティクス
プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としていますが、その定義は、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」とされています。

アーユルヴェーダー
アーユルヴェーダーは世界最古体系的な健康法で、3000〜5000年前からインドに伝承される伝統医学体系です。
ニーム
アフリカでバッタかイナゴが大襲来したとき、農作物が大きな被害にあいました。ところが、ニームの木だけは青々と茂っていたようです。ある昆虫学者によると、インドでは「村の薬局」と呼ばれ、医者のいない地域では万能薬として重宝されているニームには、害虫防除力があり、安全な自然農薬として、環境革命を予言しました。


陰陽五行
この世は陰と陽の気から生まれて、陰は地、陽は天となり、万物はそのバランスの上に成り立って、そして地上の森羅万象、すなわち宇宙に存在する、すべてのものは「木火土金水」の5つの要素の循環によって生じる、と考えたのが陰陽五行の思想です。
医食同源と薬食同源
医と食は同じ。だからお医者さんに頼らず、食事を大切にしようということです。
五味五色五法
和食の定義です。「五味」とは、甘、酸、辛、苦、それに鹹(かん)、鹹とは塩辛いこと。「五色」とは、白、黄、赤、青、黒のこと。「五法」とは生、煮る、焼く、揚げる、蒸すという調理法を指します。

フードファディズム
今よりさらに「健康」になりたいと、半ば強迫観念にとらわれて、各種の健康関連商品・ サービスに走る近年の現象を健康ブームと呼ぶが、その中でも特に食品に対する偏執的に 近い健康志向をフードファディズム (food faddism)と呼びます。

スローフード
スローフードは「食」を通して新しい時代の価値を考えるものですが、古き良き食文化を現代に甦らせるものです。

地産地消
「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されていますが、もともと北海道の農業関係者が「地域生産、地域消費」のことを略して用いて、それが全国に広がったと言われています。

オーガニック
オーガニックは、直訳すると「有機」で、「無機(inorganic)」と対比して使われる自然科学用語です。 生物に関連しているというくらいの軽い意味のようですが、通常は、農薬や化学肥料を使わない農業を指します。換言すれば、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培する、健康で安全な農作物の栽培方法のことです。

マクロビアン
マクロビアンとは、マクロビオティックを実践している人。穀物や野菜中心の穀物菜食の人たちですが、このマクロビオティックは、広い意味では、穀物菜食や菜食主義的な色彩の強い食事療法にとどまらず、「健康と長寿のための理論・技術」と定義されているようです。

★ロハスの食材と環境用品は楽エン本舗で。
自然を楽しく美しくロハス楽エンです。
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2006年07月31日

信州安曇野の旬穫り野菜ジュース無塩

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信州安曇野の旬穫り野菜ジュース無塩は、安曇野の澄んだ空気の中で育った野菜を旬の時期に収穫し、おいしくブレンドしました。

それぞれの野菜のみずみずしさを大切にした、すっきりと飲みやすい野菜ジュースです。

お求めはこちら。

活性酸素を除去してくれる抗酸化物質、リコピンが原材料のトマトジュース(濃縮トマト還元)の他、野菜ジュース(セルリー、にんじん(濃縮還元)、キャベツ、ほうれん草、レタス、クレソン、パセリ)、レモン果汁、香辛料が含まれています。
posted by ロハス楽エン at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

生活習慣病の予防に青汁

青汁とは一般的には緑黄野菜をすりつぶした野菜の絞り汁の総称です。

ビタミンA、ベータカロチン、ビタミンC、葉緑素、カルシウム、食物繊維などの栄養成分があり、様々な病気や体質を改善する効果が期待されています。

ビタミン、カルシウムなどのミネラルが豊富ですから、活性酸素除去と免疫力向上に特に高い効果が期待されます。

すなわち、老化防止(美容)、生活習慣病(癌・脳卒中・心筋梗塞)の予防、風邪の予防、花粉症などアレルギー疾患の抑制などです。

また、食物繊維が豊富ですから、便秘の改善にも効果があるといわれています。

青汁には、材料によりさらにケール青汁や緑茶青汁など様々な青汁があります。

青汁を飲む際、そのほとんどが栄養分や食物繊維を豊富に含んでいますので、不足しがちな栄養分や食物繊維を飲むだけで簡単に補給する事ができます。

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2006年07月29日

軟骨をつくるグルコサミン

関節は、骨と骨とを運結する部分です。

そしてそれぞれの骨の先端は、手足を曲げたり伸ばしたり、身体を動かすときに骨と骨とがスムーズに動かすことができるように“関節軟骨”という軟骨で覆われています。

この関節のおかげで、伸ばしたり、縮めたり、曲げたりすることができます。

この関節のおかげで、自由自在にスムーズな動きがとれるのです。

ところが、なんらかの原因でこの軟骨がすり減ることがあるのです。

これで骨同士が直接ぶつかり合うため、炎症を起こし、そのれを原因に痛みが生じます。

これが『変形性関節症』と呼ばれるものです。

こうなると、自由自在に体を動かすこともできずに、生活にも支障が出て来ます。

「変性関節症」は、関節を酷使するスポーツ選手に限らず、中高年層にも多い病気なのです。

病気的指関節や足首、股(こ)関節、ひざ関節など身体のあらゆる関節に起こるものです。

こうしたことにならないように日ごろから心がけたいのは、肥満にならないこと

肥満は関節への大きな負担になります。

関節を動かす筋肉を鍛えておくことも大切です。

関節を酷使しないよう和式卜イレは関節への負担となります。

グルコサミンは、体内で合成されるアミノ酸(タンパク質を構成している成分)の一種で、軟骨をつくる原料となっています。

すり減った軟骨のクッションを復活させる働きのある主成分プロテオグリカンを生成をコントロールするグルコサミンを摂取することにより、軟骨を修復します。

このスーパーグルコサミンDXは、こちら。
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2006年07月26日

三育フーズのシークワーサー

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三育フーズのげんきなカルシウム・シークワーサーのご案内です。

シークワーサー(ヒラミレモン)の名前の由来は、「シー」は酸味、「ワーサー」は食べると健康になりますよという意味があります。

1パック中、果汁2.4%、カルシウム(150mg)が入っていますので健康飲料としてどなたにも手軽においしく飲んでいただけます。

1パックで成人1日に必要とされる量の約25%のカルシウムを摂ることが出来ます。

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ブアメラことレッドギニア

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インドネシアにあるパプアニューギニア島の原住民の方々がサプリメントとしているレッドギニア。

高いタンパク、多種にわたるビタミンの宝庫。

それがエネルギー供給と滋養強壮として、原住民の人たちに古くから利用されていきました。

ブアメラと呼ばれる赤い果実油(レッドパプア・ブアメラ)100%が、日本人向けにカプセルにしてあります。

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2006年07月25日

スーパーグルコサミンDXと変性間接症

スポーツ選手に耳寄りの話があります。

スポーツは走る、跳ぶ、投げる、ひねるなど腰、ひざを中心に行いますが、その際、自由自在にスムーズな動きがとれるのは、骨と骨をつなぐ役目のある関節のおかげです。

関節の表面を覆っている軟骨がクッションの役割を担って、関節を守っています。

ところが、使いすぎて、軟骨がすり減り、変性してくると、痛みが生まれます。

これが変性関節症です。

対処法としては、今まで鎮静剤や抗炎症剤などの内服薬の服用。

ステロイド剤やヒアルロン酸などを関節の中に注射する関節内注射。

患部の切除や人工関節にするなどの外科手術。

運動療法、装具療法、理学療法など。

これらは一時的に痛みを止めたり炎症を和らげるだけで、根本的に治療するものではありません。

根本的には、すり減った軟骨のクッションを復活させる働きのある主成分プロテオグリカンを生成をコントロールするグルコサミンを摂取することにより、軟骨を修復するのです。

芳香園製薬のスーパーグルコサミンDXのお求めはこちら。
posted by ロハス楽エン at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーグルコサミンDX

関節の軟骨は「コラーゲン」「プロテオグリガン」「水分」「軟骨細胞」で構成されています。

しかし、加齢と共に減少していき、弾力性が失われることにより、骨と骨とのクッション性が弱くなり、痛みや運動障害が生じてきます。

また、プロテオグリカンの主な構成物質がグルコサミンであり、ムコ多糖類の一種であるコンドロイチンと共に重要な成分となります。

芳香園製薬の「スーパーグルコサミンDX」は、これら成分と、ハーブの中でも注目を集めているキャッツクロー、デビルズクロー、ショウガ末を配合。

あなたの大きな手助けになれる様にとの願いを込めた栄養補助食品です。

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2006年07月16日

エンヨーと合成洗剤

エンヨーというオーストリアの環境ブランドがあります。

ロハスな生き方をする人たちに欠かせないロハス商品です。

これまでにもオーガニック食品や健康食品はありましたが、日本全国どこを探しても、たとえば合成洗剤を使わずに水だけで汚れを落とすロハス商品はあったでしょうか。

オーストリアのエンヨーは、欧米のロハスコンシューマーに絶大の支持を得ていますが、日本でエンヨーの全商品を取り扱っているのは楽エン本舗だけです。

大量生産、大量消費の高度成長は、日本が工業先進国となり、人々も便利で快適な暮らしを送るようになった、その一方で、全国各地で公害が問題となり、公害に苦しみに被害を蒙り、不幸な事態に陥ったことも見逃してならないと思います。

環境問題がクローズアップされはじめ、善意の市民がリサイクル活動に参加して、市民の意識にも変化の兆しが見えましたが、それでも根本的な環境問題を解決するもではありません。

たとえばペットボトルをリサイクルすることは大量のエネルギーを消費します。

ロハスは新産業革命であり、環境革命であり、産業構造を根底からひっくり返すかもしれません。

すうなれば、これまでの大量生産、大量消費の成長時代の終わりを告げることでしょう。

エンヨーのお掃除用品を使うロハス人が増えれば、日本の川や湖や池などの水質を汚してきた合成洗剤は見向きもされないことになるかもしれません・

すれば、大手メーカーは、儲からない合成洗剤の製造をやめて、新しい製品を開発せざるを得ないことになります。

消費者はこれまでスーパーのチラシに踊らされ、店頭に山積みされた大手メーカーの合成洗剤を買い求めてきました。

テレビコマーシャルなどのメディアを読み解き、使いこなす能力の高い(メディア・リテラシー)消費者が、ロハスに移行することでしょう。

自立的な生き方をする消費者が日本でも着実に増えると思います。

そうした消費者ニーズにこたえるように、本物のロハス・サプライヤーを楽エン本舗は歩まなくてならないと思っています。

★日本一のロハスを目指すロハス楽エン。
自然を楽しく美しくロハス楽エン。
posted by ロハス楽エン at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 環境保護用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

β-カロテンと緑黄色野菜

カボチャ、ニンジンなど主に緑黄色野菜などに含まれる、β-カロテン(β-カロチン)は、一般にβ-「カロチン」と呼んでいるもので、栄養学の世界ではβ-カロテンと呼びます。

カロテンには、主としてαカロテン、βカロテン、γカロテンという3つのグループがありますが、このカロテンがすべてビタミンAになるわけではなく、ビタミンAになるのはその一部。

なりやすいのは、この中のβカロテンです。

細胞膜の損傷を防ぐ働きをすることでよく知られていますが、人体の脂肪組織に蓄えられ、肝臓や小腸の粘膜の中で、必要な時にβ-カロテンが2分子に分かれビタミンAになるため、プロビタミンAとも呼ばれます。

目のガラス体や角膜は、ビタミンAなしにはできず、しかも網膜で光を感じとる「ロドプシン」という物質の主成分もビタミンAです。

このほか、鼻やのど、消化器官、呼吸器官などの粘膜を丈夫にしたり、皮膚や髪の潤いを保つことでも、その働きは大きいです。

ニンジン(にんじん)関連のジュースはこちらです。
posted by ロハス楽エン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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