2006年07月07日

タンポポの根は慢性の肝臓病に効く

消炎作用がシクシクした胃潰瘍のいたみを止め、余分なものを体外から出す力が強いタンポポの根は、慢性の肝臓病に効きます。

そのゆえ、水ぶくれ、むくみが消えて、体が軽くなります。

目の炎症の洗眼に使うのは、殺菌作用が強いからです。

漢方調剤に多様される「蒲公英」は、黄疸傾向の肝炎、胃炎、喉の腫れ、小便づまり、便秘、結石、ゼンソク、心臓、男女の生殖力増強などに利用されています。

これを毒っぽい体質に改善し、きれいな血液がふつふつとたぎって、房中に強くなると言われています。

女性の場合は常用すれば子宮諸病の治りが早まるようです。

肝臓の護衛官とも言われ、肝炎、黄疸が治まり、胆汁の分泌を盛んにする肝臓に味方です。

肥満歴、高血圧歴が長い患者さんには、朗報。

肝臓の脂肪変化性を防ぐビタミンである「コリン」の絶対量が不足するため、タンポポの根は有効です。

タンポポの根にはコリンがたくさんあって、肝臓に溜まった脂肪を溶かすからです。

催乳作用があるタンポポの根は、母乳の出が悪いお母さんには、是非お勧めです。

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posted by ロハス楽エン at 15:26| Comment(0) | TrackBack(1) | たんぽぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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