2006年07月05日

リコピンのトマトジュース

リコピンはカロチノイド(カロテノイド)の一種で、トマトに含まれる赤い色素です。

最近になって、このリコピンに強い抗酸化作用があることが判ってきました。

リコピンが多くふくまれているのは、スイカや柿やグレープフルーツ(ルビー)などですが、その代表は赤いトマトです。

なぜトマトは健康に良いのかは、トマトに含まれる赤い色素リコピンを抜きには語れません。

リコピンは、今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質なのです。

リコピンはカロチノイド(カロテノイド)の一種、ヒトの血中に検出されていますが、ビタミンAとしての活性はもちません。

しかし、紫外線や、放射能や、酒や、ストレスなどの感情の起伏によって体内で発生する活性酸素の働きを低下させ、消去する抗酸化作用をもち、発がん抑制作用や、心疾患や動脈硬化などの成人病の予防に効果があるといわれています。

1991年、アメリカのボーエンが血中リコピン濃度の低レベルと子宮頸がんの発生に相関牲のあることを報告、1994年にはイタリアのネグリがトマトの摂取量と消化器系がんの発生率が逆相関することを報告し、リコピンの関与を示唆して注目を浴びました。

リコピンは、このほか老化防止などに有効な抗酸化作用を持つとして、その科学的研究が進められています。

ガンや老化の原因は何か?

それは活性酸素が体内で発生し、侵入した細菌を殺す役目がありますが、過剰になると正常な細胞まで破壊するようになるためです。

そこにリコピンの効用があります。

実際にリコピンが含まれるトマトジュースを飲ませ続けたマウス実験を行った結果もあります。

発ガン率が低下したといいます。

トマトジュースを飲んで健康になりましょう。

お求めはこちら楽エン本舗でどうぞ。
posted by ロハス楽エン at 15:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: カロチノイドカロテノイド (carotenoid) は天然に存在する色素で、化学式 C40H56 の基本構造を持つ化合物の誘導体をいい、カロチノイドともいう。テルペノイドの一種で、テトラテルペンに分類..
Weblog: 健康食品の栄養事典
Tracked: 2007-08-09 15:57
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